【レビュー】天童木工×アキュレイトフォルムの究極の持ち運び時計ケース
今回は、新たに購入した「天童木工×アキュレイトフォルム」のコラボレーションによるウォッチジュエリーケースをご紹介します。
天童木工は、皇室や政府機関の家具も手掛ける日本を代表する老舗家具メーカーであり、木を曲げて美しい曲線を作る「成形合板」の技術で世界的に知られています。一方のアキュレイトフォルムは、ヴィンテージウォッチに合うレザーストラップなどを展開するブランドです。
この格式ある2つのブランドがタッグを組んだ時計ケースの魅力を、3つのポイントに分けて解説します。
1. 圧倒的なコンパクトさとトレイになる実用性
1つ目のポイントは、サイズ感と実用性の見事な両立です。 このケースは時計を平置きして収納する構造になっており、レギュラーサイズで3本(少し詰めれば4本)の時計を収納できます。
これだけの収納力を持ちながら、閉じるとA4サイズの紙にすっぽりと収まる大きさにまでコンパクトになります。普段使いのクラッチバッグにも無理なく収納できるサイズ感は、持ち運びに最適です。 さらに、ケースを開くと天井の裏側も含めて広いトレイとして使えるため、オフ会などで時計を広げたい時にも大活躍します。
2. 高級時計にふさわしい品質と安心感
2つ目のポイントは、大切な時計を守る高い品質です。 天童木工が手掛ける美しい木目もさることながら、内装のクッショントレイも非常に手触りが良く、上等な質感を誇ります。
持ち運び中の安全性も高く、上下のスポンジでしっかりと時計を挟み込むため、ケースを振っても中で時計が全く動かない安心設計になっています。鞄の中で不用意に開かないよう、専用の付属袋に入れられるのも嬉しいポイントです。
なお、今回はパソコンなどと一緒に持ち歩かないため通常のケースを選びましたが、スマートフォンなどからの磁気帯びを防ぐ「磁気シールド内蔵タイプ(価格は約2倍)」も展開されています。
3. 時計を愛でる豊かな時間を演出
3つ目のポイントは、一人で時計を眺める気分を最高に盛り上げてくれる点です。 広いトレイに複数の時計を並べて、お酒を飲みながら愛でる時間は、時計好きにとって非常に豊かなひとときになります。
時計を直接机の上に置くと予期せぬ傷がつく心配がありますが、このトレイの上であれば傷の心配なく安全に楽しむことができます。
まとめ
天童木工の時計ケースは、安全に持ち運べる「実用性」と、美しく時計を愛でることができる「鑑賞性」を完璧に両立させた素晴らしいアイテムです。外出先でも自宅でも、腕時計のある生活を一段格上げしてくれること間違いありません。


